楽天によるゲーム要素を利用したSALEイベントプロモーション企画

楽天によるゲーム要素を利用したSALEイベントプロモーション企画


みなさんは楽天市場でお買い物をされたことはありますか?日本で最大級の規模を誇る楽天市場では年に数回、楽天スーパーSALEを開催しています。このスーパーセールでは雑貨から家や車まで半額以下の目玉商品が山ほど売られている人気のイベントとなっています。

今回、紹介するのはこのSALEをPRするキャンペーン|楽天スーパーヒーローズ2です。
このキャンペーンは「ゲーミフィケーション」というキーワードがポイントです。

ヒーローを読んでクーポンを手に入れよう!

このキャンペーンでは画面の左端にあるボタンをゲージが多く溜まっているタイミングに合わせてクリックすることで楽天ヒーローズを呼び出すことができます。

呼び出されたヒーローはUFOに向かって跳んでいき、空を舞うチケットを掴んできてくれます。そのチケットはハズレだったり、楽天ポイントが当たったりします。もちろん、ここで手に入れたポイントは楽天スーパーSALEで利用することができます。獲得できるポイントは最大で1万円分で100本用意されていました。自分は残念ながら50ポイントを2回引き当てるだけでした。。

呼び出されたヒーローは77,899,374人!!

このキャンペーンで注目したいのは期間中に呼び出されたヒーロー達の数です。最終的に呼び出された数は77,899,374人でした!!多くのユーザーはどれだけこのキャンペーンに時間を費やしたのでしょうか。。。という自分もヒーローをコンプリートするために1時間以上ヒーローを呼びつづけていました(笑)BGMがユニークだったり、コンプリートしたい!ランキングの上位になりたい!という気持ちでついついこのキャンペーンに時間を使っていました。このキャンペーンに参加した方もこのような理由でついついやりこんでしまったのではないでしょうか?
このようにゲーム要素を加え、楽しみながら、キャンペーンに参加してもらう仕組みをゲーミフィケーションと言われています。

まとめ

このキャンペーンのポイントはゲーミフィケーションによるユーザーの巻き込みでした。
ゲーミフィケーションのポイントをまとめると、
■遊びや競争など、人を楽しませて熱中させるゲームの要素や考え方を、ゲーム以外の分野でユーザーとのコミュニケーションに応用していこうという取り組み
具体的に今回の事例で考えるとゲージのタイミングによってヒーローが現れる数が増減する、読んだヒーローを収集することができる、また集めた数はランキング形式で競争できるなどがあてはまります。

この様に多くのユーザーを巻き込むことで楽天スーパーSALEのPRや期間限定クーポンで購買機会を増やすことに成功していました。

公式サイトhttps://campaign.rakuten.jp/heroes/index.php

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