wi-fiを利用した広告でユーザーを獲得!LOHACO が豊洲駅に設置

wi-fiを利用した広告でユーザーを獲得!LOHACO が豊洲駅に設置


こんにちは。広報担当の塚原です。
今回、紹介するのは、LOHACOのパネル広告でネット通販ができるセールキャンペーンです。
インターネット通販サービス「LOHACO」(以下LOHACO)は、東京メトロ「豊洲駅」の改札から1C出口に抜ける地下通路側面のコルトン広告(電飾を利用したパネル広告)でのWi-Fiを通じたセール・キャンペーンを実施しています。

駅で、スマホでお買い物!

この「LOHACO」のキャンペーンポイントは、コルトン広告からWi-Fiに接続して、通販サイトまで誘導するプロモーション方法です。ターゲットは「Wi-Fi圏内の豊洲駅を利用する人達」になりますね。キャンペーン内容は特別セールやおすすめ品のご紹介など、日頃のご愛顧に感謝を伝えるようになっています。なぜ豊洲駅なのかというと、「LOHACO」の親会社である「ASKUL」の最寄り駅であることが理由だと思われます。

広告からWi-Fiに接続してみましょう

LOHACO Wi-Fi接続

STEP.1豊洲駅構内のWi-Fiが届くところまで行き、スマホのWi-Fi設定をONにします。
STEP.2ロハコW-i-Fi(専用のSSID[無線アクセスポイントに設定されている無線識別ID])を選択します。

LOHACO 通販サイト接続

STEP.3ブラウザを開きます。(専用ページに自動でつながります。)
STEP.4「Todays Pick Up」など、ロハコのオススメアイテムをチェック!
操作自体はとても簡単ですね。

今後の展開に注目

LOHACO 今後の展開に期待

同サイトでは、日替わりで1点紹介する「Todays Pick Up」が買うことができます。このお買い得な情報はTwitterなどから確認することができます。今後、1カ月ほど実施を続ける予定で、利用状況によってコンテンツの変更や、異なる場所での展開を検討するようです。今回のテスト運営でどのような人や物、情報の動きが見てくるのか楽しみですね。

まとめ

今回はECサイト(インターネット上で商品を販売するウェブサイト)にオフラインからお客様を誘導する手段方法として、とてもユニークな事例でしたのでご紹介をさせていただきました。今後のECサイトはオフラインに積極的なアプローチを仕掛ける事例が増えてきそうですね。

公式サイトhttp://lohaco.jp/event/toyosu/guide/

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