ホンダのAR技術を駆使して逆境を超えたマーケティング戦略事例

ホンダのAR技術を駆使して逆境を超えたマーケティング戦略事例


こんにちは。広報担当の塚原です。
今回、ご紹介するのは「AR技術を駆使した、ホンダの販売戦略」に関する記事です。
この記事はブラジルで取り上げられたものですが、日本でも応用ができそうな事例でしたので、紹介させていただきます。

試乗車の無い逆境を切り抜けた戦略

車など大きな買い物はやはり実物を見たり、試乗してみてから、購入を考えますよね。ただ、この記事に取り上げられている店舗には実物が展示されていませんでした。特にブラジルの人は試乗なしに車を購入することはないそうです。その逆境を乗り越えたのが、AR技術を活用したプロモーションです。

擬似試乗体験で1500人の売上げに!

ショールームに用意されている大きなポスターをスマホで読み取ると、車が立体的に浮き出てきます。タッチパネルをスクロールすることで、車内の様子を確認することができます。車内の各要所をタッチすることができ、詳しいガイドが流れてくるようになっています。このキャンペーンは一ヶ月間実施され、3万8千人が模擬試乗体験をし、そのうちの1500人が売上に繋がったそうです。

まとめ

今回のように明確にARプロモーションで実績を出すことができたのはすごいですね。自動車プロモーション方法の定番になっていくかもしれません。

公式サイトhttp://www.adeevee.com/2014/05/honda-fit-2015-invisible-car-online-mobile/

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