カルピスの、vineでプロモーション動画を作る企画。その狙いとは!?

カルピスの、vineでプロモーション動画を作る企画。その狙いとは!?


こんにちは。広報担当の塚原です。
今回、紹介するのは、『「カルピスフルーツパーラー」〈厳選マンゴー〉プロモーションビデオコンテスト』というユーザー投稿型キャンペーンです!
「カルピスフルーツパーラー」シリーズからマンゴー味が発売され、それを記念してもっと多くの人に知ってもらう為にプロモーションビデオを、動画アプリVineを使って、応募する企画が開催されました。
残念ながらこの企画はすでに終わっていますが、ユーザーからプロモーション動画を募集するという、ユニークなキャンペーンでしたので、紹介します!

どうやって動画を投稿するの?

1.カルピスのTwitter公式アカウント(@calpis_furupala)をフォローし、
2.持っていない人はVineをダウンロード、
3.Vineでのプロモーションビデオ撮影して、
4. witter連携機能をONにして、作品と「#フルパラ」のハッシュタグをつけて投稿すると完了です!
想像していたよりも簡単ですよね!

なんで普通のキャンペーンよりも手間がかかるものにしたの?

最近のプロモーション傾向で商品に関する一方的な情報を流すのではなく、商品に触れてもらい、“どんな映像を作れるのかな?”・“どんな味がするのかな?”と考えてもらう機会を増やしています。そして、その機会を増やすツールとして6秒動画Vineの手軽さは最適だったようです。
また、カルピスの4万近くのフォロワーがこのキャンペーンに注目してもらうために、新しい挑戦を目指していたようです。新しいアプリを使うのに、アプリダウンロードの手間はあまりないので、新しい挑戦にも最適ですね!(キャンペーンサイトで名前やメールなどの個人情報を記入するよりも楽ですよね笑)

コンテストから、商品に触れる「場作り」を!

同コンテストと連動して、東京・渋谷ヒカリエ8Fのプロモーションスペース「aiiima2」でプロモーションビデオを楽しく気軽に制作できる特設スタジオが開設されていました。スタジオでは、ビデオ制作に活かせる様々な撮影キットや小道具が用意され、参加された方はかなり手のこんだプロモーションビデオを作成していました。その時に、作成されたものはサイトに公開されているのでチェックしてみていくださいね!
このようなWeb上だけでなく、現実でもユーザーと接点を作っていくことって、大切ですよね!

まとめ

カルピスの担当者さんは取材で、この企画とこれからの動画を投稿する企画についてこう答えていました。「本当は商品を主役にしたいところですけれど、お客様にとって自分ごとになっている情報であるかどうかがより大事ですし、あくまで商品の情報は脇役です。「美味しい」とか「何で出来ている」といった商品自体の情報よりは「こういう気分になる」「面白そう」といった、商品のその先にある感情を伝えることが出来たら良いなと思っています。」
商品を知る入り口はスマホでも、コンビニやお店で商品を買ってもらうには、ユーザーへのアプローチをどんどん工夫していかないといけないですね。これからも新しい取り組みのo2o事例を紹介していきます!
>>参照記事:http://adgang.jp/2014/04/58828.html

公式サイトhttp://www.calpis.co.jp/cfp/vine_campaign/

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